souzoku_shien’s blog

相続手続支援センター山梨の専門ブログです

やっぱり書いておけばよかったは、あとの祭り

f:id:souzoku_shien:20170622155407p:imageこんなに違いが出るのです。

あとの祭りにならないために

終活セミナー

相続手続支援センター山梨では甲府市の出前講座に登録しています。

自治会・老人大学・生涯学習の様々なサークルからご依頼を頂き相続になると

どんな手続きがあるのか?そしてどんなケースは遺された遺族が大変な思いを

するかなどを笑い半分真剣半分な感じのセミナー活動をしています。

本来の仕事は相続が発生してからご遺族から手続きについてのご相談で様々なご不安を

聴かせて頂きご相談者に必要な手続きのご案内から始まるのですが、

ご相談内容を聴かせて頂くと故人様が生前に出来た事や相続の基礎知識を少しでも知っていたらと

思う事が多く高齢者時代の今必要な事は終活セミナーで多くの方が自分の終末を考える事に力を

入れる事にしました。山梨県健康寿命全国一位だからこそ出来る事をお伝えしていきたいと思います

 

葬儀後の手続き

おはようございます。

梅雨入りを感じさせる朝を迎えました。

葬儀後の手続き?以前お伝え致しましたが

今日は遺言のお話を少し

私達支援センターでは、葬儀後の手続きをチェックリストにそって

ご案内をさせて頂きます。

そのリストの一番に書かれている事は

遺言の有無なのです。遺言が書かれていた場合

その遺言が自筆遺言なのか?

公正証書遺言なのかを確認致します。

今は、遺言キットの様な物も販売されはじめ

ご自身で書かれる方も増えてきました。

手引きにそってきちんと書かれた遺言でも直ぐに

有効に活用出来るのか?

NOなのです。

亡くなった方の最後の住所地を管轄する家庭裁判所へ持って行き

必要な書類を集めて検認の手続きをしなくてはなりません。

書類を集めたり検認されるまで金融機関や不動産登記なでの

手続きは、進める事が出来ないのです。

遺言は最後の家族愛の形

残すのなら自分の意志を速やかに実効される

公正証書遺言を。

 

相続の仕事?

相続に関連した仕事はたくさんあります。

でもそれは相続だけではなく相続も含めての意味が多いのではないかと思います。

解りやすい例えで故人の名義の不動産の名義変更これは司法書士にお願いします。

が、司法書士の仕事は相続登記だけではありません。

このように相続はその分野のほんの一部なのです。

それでは私たちの仕事は?

相続の手続きをアシストする事なのです。

自社集計で108種類以上あると言われる相続発生後の手続き

これは行政書士司法書士土地家屋調査士・争いになってしまいそうこれは弁護士・相続税の申告・故人の確定申告(準確定も含めて)は税理士・役場関係にはこのような書類のご準備をと、このようにその方その方が迷う事が無くスムーズに手続きが終わる事をアシストさせて頂くこれが

相続手続支援センターの仕事なのです。

手続きの窓口であり、全ての手続きが終わった事の確認をする出口でもあるのです。

ご自身で出来る手続きもたくさんあります。勿論それもご案内いたします。

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遺言必要無いよね⁉️

書くか書かなくても良いのかを分ける基準

ほとんどの方が財産💰大金持ちとか大地主とか

勿論そのような方々は、それなりのアドレスを頂きご準備しています。

そこが日本での遺言が書かれない原因の一つ。

一人の方がお亡くなりになるという事は、その方の財産も含めて

今の今まで動いていた全てが止まる、使用出来なくなることなのです。

それを全て使えるようにしたり終了させたりを遺された遺族が全てするのです。

もしここで遺言が書かれていたなら遺族は故人の遺志に従ってスムーズに

財産の継承も動産の始末もできるのです。

遺される家族のこれから先の関係にも大きく影響する

遺影の笑顔が家族愛のそしてこの先も安心して見守れるような

そんな遺言が日本にも必要な時代になってきたと思います。